父親と最後の別れができました
4月に癌が見つかり、手術をするにしても手遅れで、余命は数ヶ月といわれて、何とか父親と一緒にいる時間を多くして、自分ができる親孝行をしていきたいと決意された方がいました。
父親は延命治療はしないでいいし、病院ではなく家で皆とお別れをしてから、この世を終えたいということが希望だったようです。
父に対して何ができるか
先ずは今まで習われた、整体をして上げられたらいかがですかと話しました。
それに対して、最初頃は父親が家の仕事もあるし、疲れるからいいと断られたようです。
父親の状態は一気に進むようでもなく、何となく辛そうな様子が見え出したとき、からだを摩ったり、整体をしてあげられるようになられ、どこを重点的にしてあげたらいいのかと、その都度問い合わせの電話がありました。
ご本人も何となく死期を知っているようで、親戚や知人がお見舞いに来てくださった方たちと話をしていたようです。
いよいよお別れが近づき
いよいよお別れが近づいてきたようですが「苦しまないで亡くなるため何をしてあげたらいいでしょうか」と電話がありました。
以前も皇希水を押し入れてあげてくださいと話していましたが「今回はそれとともに<足の湧泉>を"遠赤グッツ"を使って、気の通りを良くしてあげてください」と。
父親のからだ全体に皇希水を押し入れていき、足の湧泉の刺激は続けられたようです。
途中痛みがあったようですが、それほど苦しまないで時間が経過していったそうですす。
ほとんど意識がないのに、父親の枕元で手当てをしていたとき、父親の右手が伸びてきて頭をなでてくれ、ありがとうということばをいってくれていたように聞こえたそうです。
亡くなったときの、遺体を置く場所も"気の診断"で診ていたので、まだことばがいえる状態のときに、場所を作っていたそうです。
皆さんとのお別れ、最後まで手当をを受け、皇希水を塗られた子供さんの頭をなでられ、お礼をいって苦しむこともなく、静かに旅立っていかれたそうです。
父親の死に対し、整体と皇希水の使い方、足の湧泉を解したことで、苦しまずに息を引き取るときに立ち会うことができ、とても大事なことをいい残してくれたことを改めて感謝しましたと報告がありました。
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