次の大会に向けて
夕方中学校の野球部の監督が、一人の選手を連れてこられました。
本人に聞くと「左打席に立って、ファールを打ったときに、右肩甲骨の下(右わき腹)を痛めて、その後からと次の大事な試合に欠場してしまった」とのことでした。。
週末に地区大会があるので、何とかして欲しいというのが先生と生徒の切実な願いでした。
次の生徒はソフトボールの選手で先日捻挫でこられましたが、施術を受けて試合にも出れ、勝ち進んだようです。
ところが昼休みにバレーボールをしていて、左手小指をはくり骨折して今週末は市大会に向けての試合があるので、小指が使えるようにして欲しいとのことでした。
次は先日陸上の長距離の選手がこられ、あきらめていた23日の試合に何とか出場できそうだということで、先生からじきじに「女子の陸上の選手が今ひとつ足がスッキリしないので、何とか試合に出場できるようにして下さい」
この方は1時間以上かけて、とにかく子供のためにという思いでこられたようです。
待合室のソファーに座って子供さんの状況を話したり「実はこの前、捻挫できたのですが、それが試合に出れたのですよ」と中学3年生の親同士の話ができていたようで、初めての方はホッとされた感じのようでした。
右わき腹を痛めた生徒も、左手小指をはくり骨折した生徒も、走るのに一抹の不安があった生とも、帰られるときは笑顔が出ていましたし、親も子供の動きを見て出場できると一安心されていました。
連れてこられた先生や親に<皇希水>の体験をしていただいていますが、その体験が子供さんに「練習前、試合前に確り使っていただけることになる」という思いがあります。
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