悲痛な声で「今日夕方・・」
妻が「この頃からだの手入れにこられていませんが、元気なのでしょうかね」「こられていないのは元気なのでは・・」と話していました。
その方から、昼過ぎ「今日は仕事していますよね」「ハイしていますが、どうされました」「実は膝がヤバイのです、曲がらなくなってしまい、歩くのも辛いのです」「仕事が一段落したら、夕方にはなんとしてでもいきますので・・」「夕方お待ちしていますのでどうぞ」、
夕方少し早めにこられましたが、膝には確りサポーターをしていましたが、歩くのがとても辛そうでした。
とり急いでベッドに休んでいただきました。膝を少し曲げてみましたがほとんどベットから足の甲がが離れない状態でした。
施術前の手当てとして<皇希水>を少し多めに使って押し入れ、さらに、ふくろはぎにも入念に塗布していきました。
それをしたことで、少しづつ膝が曲がるようになり、押し入れたほうの
肩が柔らかくなってきて「えっ!なんで・・」「実はこれを作ったときから、あなたがこられたときに体験していただきたいと思っていました」
とにかくからだ全体が少々太めですし、足首・膝にかかる負担は大変なものという実感はご本人がいちばん知っていることですが、それがなかなか体重が減らないので苦労されているのが現状です。
仕上げの段階で、ベットに膝を下ろして座っていただき<皇希水>を再度押し入れていきながら、膝を前後に振っていきました。
すると触れる振幅が大きくなり、本人がいちばん驚いていましたし、足首・足の甲の腫れが減ってきましたし。
膝の周辺の筋肉の固さが次第に軟らかくなり、いいほうとほぼ同じくらいになりました。
「では、ベットから降りて立ってみて、できたら歩いてみて下さい」と指示しましたが、すっと立たれて歩き始め「足が軽くなり、歩けます。きたときは歩くのも、膝を曲げるのも辛かったのに、今はいい感じです」と喜んでいただきました。
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