中体連のために
中体連に万全な状態で出場して欲しいという思いは、監督も親も生徒たちも同じ気持ちだと思います。
監督から7月の第一水曜日を、からだの調整する日と決められて、親娘で応援に行くようになって5年が経つようです。
学校の保健室をお借りして、野球部の生徒の調整に入りました。
保健室に入ると、生徒が一人ソファーに休んでいました。
野球部の副顧問の先生か「うちのエースなのですが、体調くずしてしまい、今日は熱があるので親に連絡して迎えに来てもらうようにしています」
今日予定している人ではないかもしれませんが、その話を聞いたので親が迎えに来るまでの時間を使って<皇希水>を基本にして、軽く調整をしていきました。
一通りが終わったので感想を聞きますと「随分気分はいいです」といわれたので「心配されていた監督にとても気持ちが良くなりましたと報告して下さいね」といいました。
今まで寝ていた、ソファーのタオルケットや枕をどのようにするのか、じっと見ていました。
するとタオルケットをたたみ、枕と一緒にソファーの上に整理して置いて「どうもありがとうございました」と元気になられた声でお礼をいわれました。
家での生活でもそのようにされているのか、野球部の生活指導が確り行き届いての自然の行為なのか、ちょっとした行為の中に、何かホッとした気持ちになりました。
監督が良くいわれるのに「中学校の部活で大切なことは、礼儀正しいことだ」といわれていますが、まさにその姿を拝見できたことがなによりも嬉しく思いました。。
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