状況からみて何からすれば
アイシングしていたからはくり骨折の腫れがそれほどなかったのかもしれませんが、先ずはその部分の手当てから始めました。
患部に<皇希水>を確り押し入れ、手で確り包み込みました。
それを何度もしているうちに、曲げづらかった指が少しづつ曲がるようになってきました。
本人的には恐かったようですが、先生・母親が腫れた様子、指が少し曲げられるようになったのを診て「腫れが先ほどより減ってきたようだ」と声をかけていました。
一応気になるところを応急処置して、通常の施術をし、仕上げに再度故障した箇所を集中的に処置しました。
集中的にしただけ、指先の違和感はありましたが、ベットの移動をしてもらって、次の種目に移っていただきました。
その間、先生には<皇希水>を使って手首、足首のデモ体験をしていただきました。
母親には<プチ整顔>を体験していただき、心配で疲れた表情が次第にスッキリしてきて、笑顔が出るようになり「久し振りにいい気持ちになりました」
応援される方たちのいい雰囲気に包まれ、故障した本人も次第に手の様子が刺激に馴染んできて、指が曲がるようになり、腫れも取れてきてホッとされた表情になってきました。
先生・母親・本人の三者で”氣の診断”で診たら、練習には耐えられるし、気持ちを抑えながらならしていける状態になっていました。
帰ってからのケアーとして「腫れたところを<皇希水>をカット綿に湿らし、ラップで包んだら、早くいい状態になります」と指導しました。
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