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肘がほとんど

           肘がほとんど・・・

 柔道をされている中学生が、中体連を前にして<肘が曲がり>伸びなくなり、病院にいかれたら「肘の状態がよくないので、中体連はありらめてください」といわれたそうです。

「肘が伸びるためのリハビリは今の状態ではできませんので、もう少し様子をみましょう」といわれたときに「一度和白・皇法にいって相談されたら」と部活の先生にいわれてこられました。

 最初の段階で、オリジナル<皇希水>を押し入れて、肘を伸ばすリハビリ的な要素のケアーをしました。
 家では<バスソルト・クリスマス島の塩湯>に入られて、肘を温めて屈伸することを勧めました。


 二度目にこられたとき、肘が随分伸びてきたのを確認し、さらにその部分を重点的に<皇希水>を押し入れて、ひじの屈伸に時間をかけました。

 中体連までには十分時間もありますし、三度目の来訪でその後の様子を診ました。

 本人がいわれるのに「もうほとんどいいのですが、最後伸ばしたときに少し痛みがある」といわれました。

 病院に久し振りにいったら「これだけ伸びるようになったら、リハビリを始めてもいいですね」といわれたそうです。

「整体にいっていることはいわないで、医師の話を聞いていました」と母親が話してくださいました。

 本人が入浴したときに、肘の屈伸を確りされた努力の成果を生かしてあげたいと、三度目の来訪でほぼ肘が伸びるようになりました。
 自宅での入浴時の肘の屈伸と<皇希水>を押し入れることを指導しましたが、母親も子供さんも安堵された様子がみられました。



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