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帰るときのために

           中体連前の故障で

 中学3年生の娘が、バレーボールの試合中に相手の足に乗り捻挫したため、病院を受診をしました。
 MRIの結果、靱帯断裂との診断を受けました。
 6月に入ると最後の中体連の試合がありますが、このままだと参加することができません。

 先日同じように、靱帯断裂との診断を受けた同じ中学の男子の親から紹介していただきました。


 長崎から両親と一緒にこられました。

「先日こられた男子はその後どうしていますか?」「確り練習をしていますし、是非和白にいかれたら何とかして下さると思いますよと先生からも勧められました」

 松葉杖と金の保護具は何時ものことですが、それを取り外して先ずはオリジナル<皇希水>を押し入れていきました。
 少し腫れが減った状態で、一般の施術をしていきました。

 緊張されていましたが、足首の動きが楽になってきたことは確認できたようでした。

 一通りの施術が終わり、恐る恐る立った姿勢から歩き始めたら、歩ける状態になっていて、そのとき来合わせていた長崎の中学生の付き添いの関係者も一斉に「良かったですね!!」と拍手がおきました。

 付き添いの両親に<プチ整顔>をしましたが、すっきりした顔になり「子供のお蔭で私達も顔の調整をしていただきありがとうございました」


 帰るときは松葉杖と補助具は手で持たれ、友達からいわれていたように持参してきていた靴を履いて帰られました。

 中体連にはいい状態で出場できるでしょうし、今までと違い足首が柔らかくなっていましたので、ジャンプが高くなりスパイク・ブロックが思うようにできると思います。




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