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声が出しにくい

        発表会に出演しますが・・・

「今週末に合唱の発表会に参加するのですが、右と左の顔の筋肉のバランスが良くなく、発声するとき声が漏れるような感じで、歌いづらいのです」といわれてこられた方がいます。

 診断してみると、確かに右と左の筋肉の固さが違っていましたし、その状態で声を出そうとしたら、反って気苦労があっているようです。
 さらに「喉の方もなぜか声がでにくくなって、これも合わして何とかして欲しい」という依頼がありました。


 一般的な施術をする前に、顔と喉にオリジナル<皇希水>のパックをして、気になる患部の筋肉のバランスをとるようにしました。

 パックを取った後は、遠赤のグッツで顔の筋肉を調整していきました。喉のほうも、筋肉の固さをほぐしていきました。

 一通りの施術が終わったとき「顔の筋肉の状態のバランスが取れた感じです。これならばコンサートでの発表が楽しみになりました」と。


「実は孫が突き指をしたので、病院にいき検査をしてもらったら骨に異常がないのでといわれて、添え木を当てられて包帯を巻かれていますが、私の顔の感じからして孫にもいいと思いますが、夕方にでも連れてきていいですか」といわれて帰られました。

 孫さんを連れてきたので、オリジナル<皇希水>を押し入れて、内出血した右手薬指を手だけで調整しました。

 指を曲げてもらったら「さっきまで曲がらなかったのに、90度に曲げられて手のひらに付くようになりました」その報告を聞いて、もう少し指の調整をしたら、指の動きが全然違っていました。

「病院では動かしてはいけないといわれたが、指が曲がるようになってよかったね」と祖母と孫が嬉しそうに帰られました。

 帰られるとき「朝きて顔の調整をしていただいたので、とても声が出しやすくいい感じで歌うことができました」と報告がありました。



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