ただ今、義姉を預かっています
主人の姉(81歳)を預かっています。
昨年末、胸椎を圧迫骨折して、2月に退院して一人暮らしをしていましたが、寒さと痛さで動きたくなくなってしまいました。
その上食欲もなくなり、一人暮らしの気ままな生活しているうちにとうとう<拒食症>になり、3月には栄養失調で入院しました。
4月に入り、時間を作って京都の病院に見舞いにいきました。
「点滴だけではダメ、口から食べ物を入れて食べないと元気は出ませんよ」といって食べることを勧めました。
するとますます拒食状態がひどくなり、赤ちゃんの離乳食なみの、スプーン一杯が限度という状態になっていました。
見舞いに行った私の顔を見るなり「あなたのところにいく・・」といいましたので「とにかく一人で起きて、トイレに行くようにガンバってね」といいました。
「それができるようになったら、若い者とも相談していつでも車で連れてきてもらったら、受け入れますからね」といって別れました。
その日から毎日病院の先生、看護師さん、家族の人に「早く義妹のところに行きたい、そこに行かねば私の体は治らん」といい続けられていたようです。
医師が「義妹さんはどのような方で、どんな資格を持っておられるのですか」の問いに「弟の嫁ですが、私のお母さんみたいな人で、いろんなことができる人、先生にいっても判らないでしょう。
私を治せるのは妹しかいません」といわれたようです。
さすがに先生も、義姉のいうことにまいってしまい、退院許可を出して下さったようです。
◎ 妹さんは、整体をもとにして人を癒す仕事をされています。
整体との出会いから、よくいわれる言葉に「この歳になってできる仕事、この仕事をしているからいえること。
このご縁をいただいたことが70歳を過ぎても楽しく仕事ができることが何よりも嬉しく、感謝しています」といわれています。
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