「ちょっといいですか・・・」
先月末の土曜日が棚卸しということで入れなかったので、一ヶ月ぶりの広島でした。
かなり厳しい雨で広島駅の構内タクシーが全て出払っていて、待ちの人が随分並んでいましたが、その中に入って待ちました。
ややしばらく待ち、無事に乗れてビバに到着したら、市内電車で行くよりも早く着きました。
予約の方をさせていただきましたが、その中に前立腺がんの手術後こられている方がおられます。
その方は時々こられている方の人相を見たり、手相を見たりして話をされています。
仕事がお好み焼きをされているので、お客さんとの話の中で見られたり、話をされているようです。
今回初めて私に「ちょっといいですか、手の親指を見せてもらえませんか・・」といわれました。
「親指で何か判るのですか」と聞きますと、しばらく指を伸ばしたり、折り曲げて見ていました。
やがて「先祖の余徳をいただいていますね、さすがですね」
「どうなっていますか・・」「仏心眼という線があり、先祖の余徳をいただき、人の癒しをされる仕事をされる方です」
今の仕事を続けてさせていただいているということは、先祖のお蔭・余徳を遣わしていると思っていましたし、そのような気持ちで仕事をしていたことで<仏心眼>という線ができたのでしょうか・・?
「やっぱりですね・・」といわれた意味の中に、一回ごとの整体と人生相談を通しての出会いの大切さを改めて教えられましたし、手相を見てくださった方との今までの関わりのなかで、整体を通して人物鑑定をされていたのかと取り組む姿勢の大切さを教えられた感じになりました。
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