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故障と付き合い

           どうしてあげたら

 小学校4年生がバレーボールをされていますが、成長にからだがついていかない<オズグット>で苦しんでいます。

 練習・試合に出てはいるが、膝が痛いので練習も試合に出場しても思うように活躍できないので、本人なりに苦しんでいます。

 母親としてあまり心配なので、病院で検査をしてもらったら「オズグットですし、練習は無理」といわれたそうです。

 そういわれることはおおよそ予測はしていましたが、本人は「球拾いでもいいので練習会場に行きたい」といわれるので、親として何をしてあげたらいいのかと困られたようです。


 骨の栄養素として、豆乳を確り飲むことで、水性の腎気を高めることができて、骨が丈夫になるという理論的なことを説明しました

 豆乳がからだに入って栄養素となるためには、からだ作りが大切ですし、施術を受けながらもうしばらく様子を見ようということになりました。

 練習は七分~八分程度にセイブし、月二回くらいを目途に4月・5月を乗り切られたらなんとかなりそうということを、母親・娘さんの"氣の診断"で確認しました。


 施術が終わると、こられたときに曲げづらかった膝の様子が、曲げても痛くなく、動くのも楽になるのが体感でき、痛いのを少し我慢したら、からだが軽くなるし、好きなバレーボールをするために、努力する決意を固めたようです。。

 成長痛と折り合いをつけながら、栄養を摂りつつ、それを吸収できるからだ作りの協同作業が始まります。



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