母親と一日付き合いました
ケアーに入っている母親と彼岸中でもあり、納骨堂に父親のお参りを兼ねて一日付き合われたそうです。
今回は母親が希望することを気持ちよく受けて、楽しく一日を過ごしたいと思われたそうです。
春になるし、衣替えの季節になったので服を買いに。
髪をカットして、すっきりしたいということで美容院へ。
何か食べたいものはと聞くと「お寿司が食べたい」といわれたので、お寿司屋さんに。
足が不自由ですから、車椅子を押しての親孝行だったようです。
今までなら、いろいろな話を聞くのが嫌で、お供した後疲れがどっと出ていました。
ケアーにお見舞いに行っても、嫌な話を聞いて、気分が悪くなって帰られていました。
今回は、とにかく母親の希望を確り聞いてあげようという思いでいたからか、何となくすがすがしい気持ちで一日過ごされたようです。
それをしてあげることが、亡き父親が安心するでしょうし、生き仏さんを大事にすることが今できることではないかと思われたようです。
年寄り笑うな行く道だ ということばを思い出して、自分が母親の歳になったときどのような過ごし方をするかを、母親から確り学ばねばと思ったら、付き合った一日がとても楽しく感じられました。
◎ 今までなら母親と一緒に過ごすことができ辛く、ご主人に代行してもらったりしていました。
今回彼岸中の過ごし方として、母親との時間を大切にしたいという気持ちから過ごせたことが、とても嬉しかったですと報告がありました。
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