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お蔭さまで

              和白の原点の日

 3月17日は私達が結婚生活を始めた日です。

 見も知らないもの同士が、縁あって一緒になって生活するということは、お互い勇気と決断がいることだったと思います。

 結婚に際して私の条件は

 玄米を食べる人。母と同居してくれる人。宗教心のある人。

 44年前を考えたら、玄米を食べるという方は周りにはほとんでいなかったし、結婚適齢期の娘さんはほとんど見られなかった。

 母との同居は、厳しい母でしたから、同居したら何日持つかと周囲の方が興味津々。

 宗教心はある人は、結婚適齢期の若い人に求めるのはまず無理。


 いろいろな方の応援やご縁いただいて、この三つの条件を満たしてくださる人が妻です。

 結婚して44年目にはいっていきますが、子供5人、孫は8人と8月には9人目が生まれてくるようです。

 

        

    5人の子供達から          8人と今お腹の中の孫達から

 今年の結婚記念日は、初めて義母と一緒に過ごすことになりました。寺の庫裡改修工事で住む場所がなくなったので、仮の住いとして部屋を提供し、お世話になった妻への恩返しのつもりです。

 子ども叱るなきた道だ、年寄り笑うな行く道だといわれます。

 義母は90歳になって娘夫婦と仮にでも住むことになるとは想定外のことだったと思いますが、淡々と生活している姿を拝見しています。


   結婚生活44年!
 長いようであっという間だったのでしょうか?

 それにしても、大変な事だと思います。

 あらためて、おめでとうございます。


       
        
        ビバ・おはようショップの店長から

 子供達家族は皆仲良くしてくれていますし、従弟同士が一週間会わないで会ったら「久しぶり」と感動のハグをしているそうです。

 日頃は義母と私達夫婦で静かな食事ですが、毎週木曜日の夕食会、土曜日のバレエの練習後に孫達が一同に会しての食事は、種類・量・食器の数も半端ではありません。

 義母は毎度のように「これは大変やね、いつからこんなことになったのね」と台所主任の娘を心配して「無理せんとよ、あんたが倒れたら大変やからね」といいながら、できる手伝いをしてくれています。



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