親孝行の手伝いをして
義母と暮らすようになって、半年を迎えようとしています。
義母なりに気は使っているでしょうが、一緒に住むようになって妻もそれなりに気苦労はあると思います。
私ができることは休みのときの運転手と時々義母の体の調整です。
結婚するときに、仲人さんがいっていたことばがあります。
「娘さんも大事ですが、将来年を取ってきたらどのような過ごし方をしてこられたかを母親の姿を見たら大方察しできます。
今回の話を進めるかどうかを考えたら、あの母親ならきっといいのではないかと思います」と結婚話を進めてくださいました。
"孫よはよこい、はよ帰れ"といわれますが、週に二回は孫家族が寄ってきて食事をします。
大人三人の食事と違い、食事の量・茶碗などの数も半端ではありませんし、せっせと洗って手伝ってくれているのが義母でもあります。
「何もせずにご馳走ばかり食べて罰が当たる。塩湯や木酢駅の入った風呂に仕事の都合で一番に入ってもらいますが、何もしないのに一番風呂は申し訳ない」
夕食が終わり、その流れで風呂に入らないと「もう面倒くさいので風呂には入るまい、入る時間が遅くなったのでもう今日は止めとこう」
そんな母親にあいそろうて、声をかけて気持ちよく過ごしてもらおうと妻は一生懸命ですし、妻の体の調整はお客さんのあいた時間を見計ってさせてもらっています。
「子ども叱るなきた道だ! 年寄り笑うな行く道だ! "といわれますが、義母の歳まで生きていたとしたらどのような年寄りになるのか、身近に見本がいますので日々勉強ができることが幸せです。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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