妻の傍にいることが
昨年末に奥さんが脳梗塞になり、右半身の手・足がほとんど使えない状態になられています。
ご主人は、今まで仕事一筋に働かれてきて、奥さんとの会話も気持ちをこめてすることもなかったようです。
自分は働いているのだから、これくらいはしてくれてもいいのではという思いも強かったようです。
しかし、今は時間を作って奥さんの傍にいてあげられることが、何よりも幸せといわれています。
話していることは判っているようですが、それに対しての返答は「あぁ!うん!」と単語だけとのことです。
「今まで苦労かけてすまなかったね」といったら、涙ぐまれるので、そのような話はできないそうです。
母親が倒れたことで、同居している娘さんが、携帯で料理のレシピを見ながら作ってくれるようになったそうです。
奥さんとの味は若干違うようですが、今まで母親任せだったのが、今では確り主婦をしている姿を見て、これもよかったのかと思えるようになられたそうです。
妻が一日3時間のリハビリを終えて、夕食のときに立ち会い、左手で食べている姿を見て、後始末をしているときに幸せを感じるようです。
「まだまだ先は見えてきませんが、確り支えて上げたい」といわれている姿が何となくほほえましく感じました。
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