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寒中お見舞い

          寒中お見舞い申し上げます

 昨晩寒中見舞いのFAXが入りました。

 年賀状・和白ニュースのうなぎのねどこ・ニューモラルの冊子等を贈っていただきありがとうございました。

 昨年の暮れより<腰の調子>が悪く困っています。

 古希を迎えようとしているのに、体のほうが=コキ・コキ=と骨が泣いています。

 それに追い討ちをかけるかのように、幼友達から悩みの電話がかかりましたが、十分に聞いて上げられないで悩んでいます。

 そうしたおり<うなぎのねどこ>に書かれていた「なやみんしゃんな」で少し気分が変わった感じがしています。
 気持ちの切り替えが大切ですね

 またこうした俳句に出会いました。
 振り向かず 行く受験子の 消ゆるまで


◎ 古希を迎えて月一回の体の手入れにこられています。

 右の腰が痛いということでしたから「何かいらいらすることがありましたか」と聞くと「いらいらすることばっかりです。それをしたら体に悪いということは判っているのに、なぜかそれをしてしまいます」

 施術的には右の腰と踵のずわずわ感が気になりましたので、そのところを少し時間をかけました。

 終わったとき「腰が軽くなり、捻っても大丈夫です」といわれたので「古希を迎えたのですから、体と仲良くしながら、気持ちは親鸞聖人がいわれている=安穏たれ=を実践されて下さい」と。

 

 

 

 

 



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