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親が子を思う

          親はなぜか心配が・・・

 毎週木曜日は、和白組・三所帯(総員12名)が一同に会して夕食会をおこなっています。

 週末は女の孫たち5人がバレエを習っているので、それが終わるのが7時近くになります。
 それぞれの家に帰るにはお腹を減らしているだろうと、夕食の用意を妻が仕事の合間をみながら、いつからかするようになりました。

 孫だけでなく、親も一緒に来るので人数(17名)になります。


 義母がその様子を見て「オオゴトやね・・」といいながら、手伝いをしてくれていますが「いつからこんなことになったのかね」と妻に問いかけています。

 そのつど木曜日の食事会の経緯、土曜日のバレエ練習後の夕食会の説明を聞かれるたびに話しています。

「あんたがオオゴトやね・・疲れんようにしなさいよ」と心配してくれていますが、それを毎回説明するほうが、少々お疲れ気味のようです。

 大勢が帰ったあと、後片付けに1階から上がってきて手伝わねばという思いはあるようです。

 子供・孫たちがそれなりに片付けて帰っているのを見たら、安心したり「大勢のものが自分の家みたいな感じできて、食べていくね・・」といっています。

 しかし孫や、ひ孫が出入りしてくれるのは嬉しいようですが「あんたがくたびれんように・・」と妻を心配しています。
 その大勢がこないと「今日は誰もこないのかね」と、寂しそうです。

 皆がきてくれるのは嬉しいが、娘が子供たちのためにしている姿を身近で見るので余計に「オオゴトやね・・」と心配してくれているようです。

 



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