お詫びができました
義母が和白で泊まるようになりましたが、今までいた寺でも和尚家族と週末一泊しました。
長い間の習慣でラジオを聴かないと寝れないと思っていたら、週末泊まった寺に大事なラジオを忘れたようですが、それなしで寝ることができたそうです。
ここにこられて初めて整体をさせていただきましたが「誰にもいっていないけど、でん部が痛いとよ、何でやろ・・それをいったら皆が心配するのでまだいっていませんが」
「婆ちゃん今までと違って食事・風呂入りのために最低3回は階段を上り下りするでしよう、そうしたら今まで使っていなかった筋肉を使うので少し張りがでますよ」
「大概足は使っていたつもりだけど、和白の階段は角度があるので手すりを持って体を使っているからそうかもしれんね」と安心されました。
いつものように若干遠慮はしましたが、一度ゆっくりお詫びをしないと思っていましたのでこの機会に話ができました。
JRの前身”日本国有鉄道”に入社し、そのとき縁あってお世話くださる方がいて結婚しました。
義母的には公務員ということで安心して嫁がせたと思いますが、勤めて17年弱で退職して大阪に鍼灸師の資格を取りに、子供3人を妻に託して行くことになりました。
「国鉄をやめて治療の道に入ります」と報告とお願いをしたとき、義母の顔色が一瞬にして変わり、しばらくものもいってくれなかったときがありました。
今回和白で一緒に暮らすようになったので、このときのお詫びを私の口から直にいわしていただこうと思っていた積年の思いが、今日ようやくお詫びを兼ねていうことができました。
「あの時は本当に心配したが、今は子供に孫に大勢が寄ってきて、皆が元気に仲良くしてくれている姿を見て安心しています」といってくださいました。
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