宿泊体験3日目
義母が和白で宿泊して、3日目になりました。
子供たちからは「婆チャンお利口にしている?」と励ましの電話が入ったりしています。
朝7時からの朝食は、座るのが困難なので椅子に座ってします。その間はテレビを切って、7時半からのNHKの朝のドラマを見るときには、別の椅子を用意してそれに腰掛けて見ています。
朝食をその時間に設定したことで、6時過ぎからその用意が始まり、洗面・外の掃除、お参りが終わるようになりました。
1階を寝室にしていますので、階段の上がり降りが当然必要になりますので、それで足腰が次第に強くなってくるのではないかと思います。
寺の孫たちは「私の婆ちゃん何時寺に帰ってくるの、一緒に帰ろう」といっています。
和尚が用事で不在、嫁さんも保育園関係の仕事で留守をしたときに寺での留守番も必要ですし、週末は寺での宿泊が予定されています。
90歳という年齢を迎え「私が死んでから庫裡の工事をして欲しい」が口癖になっていますが、今まで一人で食事を作って食べていたのが、いろいろと話をしながら食べることで、気持ちにも変化が見られるように感じます。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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