夫婦のあり方
最近、親鸞聖人750回大遠忌法要に参加するために、京都に行かれた方から話がありました。
「実は私たち夫婦は3階に主人が寝て、私が2階に寝ています。
だから何があっているのか、どのような体調なのか、報告がない限り知るよしもありません」
年齢からくる体調を心配されて、サプリメントを勧めても、決して使われないそうです。
奥さんもいっても駄目だと分かっているから、今まではいろいろと話をしてあげたようですが、聞く気がない人にいっても無駄と、最近は一切しなくなったようです。
今回の京都行きでは、同じ部屋で泊まられたそうです。
すると夜中に、何度もトイレに起きていることに気づかれたようです。
さらにトイレに行かれたとき、ドアーを閉めないで入っているので、小水の音が聞こえてきたそうです。
勢いよく飛びだしている音ではなく、ちょろちょろという元気のない音が聞こえてきたそうです。
一緒の部屋で寝ない生活を長い間続けていたことで、ご主人の体調の変化にほとんど気づかなかったことに対して、申し訳ないと思われたそうです。
夜中にトイレに何度も行っていたようですが、これがいいそうだから飲んでくださいといっても先ず使わないでしょうから、あなたも知っているあの人が使ったらよかったといわれていましたので、使ってみて下さい
と話をして商品を渡されたようです。
それぞれ年齢を重ね、お互い体調に注意しなければいけないとしになってきていますか、今回の旅行がお二人の仲にどのような変化があるのでしょうか。
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