子どもさんの体調管理
夏休みも終わり、猛暑日の連続から急な冷え込みで、その温度差に対応できない方は体調を崩される方がおられます。
今まで母親が食事を心がけてされていたようですが、子どもさんが野球のクラブチームに入り、3年生という体格と先輩の方への気遣いもあり、本人なりにストレス?がたまっていたのかも知れません。
チームメートが冷たい=スポーツドリンク=を飲んでいたら、家ではほとんど飲んでいないのに欲しくなって飲んでいたようです。
夏休みだから友達の家に泊まりにいくと、家では余り口にしたことのないようなご馳走?にも、ついはしを運んだことと思います。
母親はこの流れはあまり良くないのではと思いつつ、夏休みを過ごされていたようです。
何となく子どもさんの様子が元気がないのでとりあえずは病院に行かれたら、抗生物質をもらって「様子をみましょう」ということで、次回行ったときに「なぜかな・・・」と。
この状態では良くないと、学校を休ませこられました。
何となく元気がない様子でしたし、遠赤・温熱器で体の芯を温めることにしました。
それをしているうちに、顔色も出てきましたし、親も一安心されました。
親の反省
まだ体力的に強くない子どもに、親が妥協して安易に冷たいものを飲ませたりしたことが、子どもにとって決して良くなかったということだったということです。
「子どもが身を持って母親に<黄色信号>を発したことを確り受け止めて、お詫びをして手抜きなしの食事をしていきたいと思います」と反省されていました。
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