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帰省して(2)

          帰省の、復路のために

 和白休診日でしたが゛、用事が済んで自宅にいたときに「お休みだとは思いますが、何とか診ていただきませんか」と頼まれた方を、続けてみることにいたしました。

 東京に帰るのは、帰省ラッシュではないのですが、夜中に福岡を出発して深夜<ETC半額>を利用して帰られるといわれていました。


 夜中であれば子供さんと運転は交代されるでしょうが、それでも大変ですし、せっかくのことだから、次の予定が入っていましたので、午前8時に来ていただきました。


 前日施術をしたその経過報告を聞くことができました。

「昨日整体をしていただき、夜に痛みも出ないで、ぐっすり眠ることができました。
 帰って妻とこれからどの位置に<パワーシート>を貼っていったらいいのか、いろいろと研究しました」

「貼ったことで、体が温かくなり、久し振りに体が軽くなり、何故か気持もすっきりしたように感じました」


 昨日は腰を中心に、膀胱系の足を、温熱器・水晶のちからと水晶塩のコラボ・パワーシートを使用して、施術をした効果が上がったのかと思いました。

 今の良い状態が続くと=脊柱管狭窄症の手術=を順延しましょうかということになればいいのですが、東京に帰られてからのケアーをもう少し具体的に指導しました。

 大切なことは『体を冷やさないこと』のために何をしたら良いかという話になりました。

 以前お返しの品として送っていた「生姜茶を飲んだほうがいいでしょうか」といわれたので「冷房対策のために必要ですね」

「熱中症対策のために、クリスマス島の塩入塩あめも、疲れ解消のために帰られるときに食べられたら如何ですか」と。

 さらに「水分補給のときに生姜のちからを2~5倍に薄めて、職場にいるときの寒さ対策に飲用してください」と話しました。


 ご自身が冷房の当たり過ぎは良くないと思いながら、今の環境の中で自分ができることを確りしてみますという決意を聞くことができました。

 今回の帰省が今までのときとは違った思いで過ごされたことになりますが、お盆休みでいたので何とかお役に立てたのかと思いました。

皇法健康所

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