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単身赴任から(2)

         単身赴任から帰省

 宮崎の単身赴任から、お盆で帰省された方かこられました。

 この方の娘さんが体調壊して、紹介でこられていますが、顔色も随分良くなりその様子は聞かれていて、帰省した折に一度行ってみたいと思われたのでしょう。


 奥さんも、娘さんも物静かな方で、感動した様子をそれほど表に表現されるタイプではありません。

 連れてこられた母親は静かにソファー座られ、娘さんの施術中も静かに見守られたり、うつらうつらされています。


 今回ご主人を連れてこられたのは、赴任先で体調が優れず、整形外科等に掛かっているそうですが、診断では<頚椎に異常がある>といわれ、それに対して治療はされているそうです。

 しかし、最近はその影響からか=指先がしびれたり、感覚がなくなってきた=ので、今回帰省した折に一度連れて行きましょうということになられたようです。


 筋肉が固く、首を左右に倒すのも辛そうでした。
 足の方にも、左右の長さにかなりの違いが見られたので、奥さんにその状態を確認していただきました。

 すると「娘もそうですが、主人の靴の減り方が左右かなり違うのですよ」といわれたら、すぐに「そんなことはいわんでもいい」とかなりきつくいわれました。

 そのような感じの夫婦の会話を聞きながら、どのような形で施術を進めていこうかと考えました。

 とりあえず短いほうの足の調整のために<整体の基本の尻押し>をして、自律神経に関係する膀胱系の調整をしたら、小さな声で「あれっ!手の痺れが少し軽くなった」と。

 それからは、和白オリジナルセットで施術をしていきましたが、ご主人が奥さんに「自分がしてもらっているときに、買い物に行ってもいい」といわれていましたが「とにかく眠たい」といわれて、うつらうつらされていました。

 仕上げの段階で<パワーシート>を、左右の二の腕に貼りました。
 首については、頚椎の左右の稼動範囲を確認して、奥さんに立ち会っていただきながら貼りました。

 奥さんはその良さを先日確認されて、購入されましたので、お盆で帰省されているとき、赴任先に帰られたときに持参されたらいいと思っていたからです。

「あれから貼っていますか」と聞きますと、それを見られた方が「どうかあると、それは何・・と聞かれて、いちいち説明するのが面倒になり、半そでで見えるところは、長袖になったときに」といわれました。


 ご主人も施術が終わって「首の感じは如何ですか」と聞きますと「何となく軽くなった感じです」と報告がありました。

 奥さんに「時々陣中見舞いで、パワーシートを貼りにいかれてください」というと「その時間がなかなか取れません」と。


 単身赴任されている二組の夫婦を拝見しましたが、一方は「軽くなったやろ・・終わったら不思議な感じでしょ」と明るい夫婦の会話、一方は会話も少なく、感動もあまりされないもの静かな夫婦。

 一方は3カ月ぶりに帰国された海外赴任、一方は3週間ぶりに帰ってこられた国内赴任、このご夫婦の<会話力>が今後どのようになられるのか、興味があります。



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