最終段階に入って
部活の顧問が一番心配されるのが、この時期に故障してチームから離れる生徒がでてくることです。
しかし、その故障も不可抗力のことが多く、監督も親も生徒も<いままで一生懸命に努力し、最後の年なので>という思いがそれそれ゛にあるようです。
大事な試合前、野球部の生徒が打って一塁に走っていたら、急に=肉離れ=を起こして、それから走れなくなりベンチに待機される状態になったようです。
週末和白は広島に出張という、今月の案内を思い出して監督も生徒も辛抱していたようです。
普段施術している時なら「何とかお願いします、どんな手段を講じてもいいので、とにかく試合に出れるようにしてください」と時間外の施術を頼まれてしたことは多々ありますが・・・
その本人が先生に連れられてきましたが、右足の内股の肉離れをしている」とのことでした。
母親は看護士をされているので、連絡したら「固定されたら試合に出られないでしょうから、先生にお任せします」という了解を受けて来られたようです。
患部は"チタンテープ"をはられて、応急処置はされていましたが、冷たく血行の流れがよくありませんでした。
じっくり温めながら、水晶のちから&水晶塩をブレンドしたものを、患部にたっぷり塗りこみました。
一連の施術を通して、最後の仕上げに<遠赤グッツ>で筋肉を解していきました。
この時が、本人にとって一番痛いときですし、付き添いの先生は「これが一番大事な時、辛抱しなきゃ・・」と応援が入るときでもあります。
施術が終わったとき、恐る恐る足を動かしていますが「軽くなりました」といわれている姿が、何となくほっとされていました。
これから中体連前の<5時過ぎからの時間>は、
知り合いから聞いたとか、知り合いの先生から聞いたのですが、何とか試合に出さしてあげたいのでという電話が多くかかります。
「どこからですか・・・何とかいたしますので気を付けてお越し下さい」という会話を聞きながら、気持を切り替えてお越しくださるまで、お持ちすることが多くなると思います。。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
定休日:水曜日・日祝日
住所:福岡市東区和白5-15-15
TEL:092-607-4710
お問い合わせは、こちらから

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057