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監督から

       予約の電話なく 突然に

 新患の方を担当するのが長女でしたので、その時間頃になったので
用意をしていました。

 するとその方ではなく、母親と学生が「部活の顧問の先生が、代休の今日、故障した体を一度看てもらって欲しいといわれたのできました」といわれて入ってこられました。

 2年程前から腰が痛くて、病院で検査してもらったら「腰椎の第4・第5腰椎が疲労骨折している」といわれたそうです。


 しかし、好きなバレーボールはやめられず、直接ボールを打つポジションではなく、守備専門の<リベロ>だったようです。

 しかし、高校に入ってライトをまかしたら、今の症状では出場が無理と監督が判断されて「とにかく一度行って看てもらって欲しい」と親に話をされたようです。


 とにかく体か硬く、故障したらなかなか治り難い体になっていました

「木性の肝臓は筋肉ととても関係が深い臓器で、緑黄野菜・醸造された酢をもっと食べるようにした方がいい」と話すと、母親が「先ずいわれた食物はほとんど食べていません」

「これから好きなバレーバールをしていくなら、それを美味しく料理をしていただいて、薬と思って食べるように]と指導しました。

 母親の手を借りて"氣の診断"で看ていきますと、弱いところは指が開き不思議そうな顔をしていました。

 全ての施術が終わり、施術前と施術後を較べると、指の感覚に違いが出てきたことを確認され、本人も「体が楽になり、捻っても全然大丈夫!」といわれ、母親も"氣の診断"でそれなりに確認していましたので「楽になって良かったね」と嬉しそうに帰っていかれました。



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