実母の13回忌の法要に
忌辰は7月6日ですが、5月の連休明けに「実母の13回忌の法要をするので、参加できる人は是非集まって欲しい」と、本家で世話をしている次男より正月の集まりの折に提案がありました。
和白組は長男家族4名、長女家族3名、次女家族4名、次男家族4名、末っ子と私達夫婦は全員参列できました。
読経してくださるのは、次男の勝馬・西福寺の和尚が取り仕切って式が進行いたしました。
全員で<般若心経>を唱和し、次いで和尚の読経、最後にまた皆で<般若心経>を唱和しました。
式の最後に 祖先祭 の意味を弟が解釈し、私が独吟させていただきました。
積善の余慶 子孫に及ぶ
祖先の遺徳は 家門を潤す
忌辰今日 何事を告ぐ
勤倹身を修め 大恩に報いん
私は長男ですが、私が鍼灸師の資格取りに大阪に行っていたときに確り母と次男が、私達の家族を含めて世話をしてくれました。
それゆえ、当初の予定では資格をとった私が小倉に入り、兄弟で皇法健康所を盛り立てていくことになっていました。
しかし、母と次男、新入りの私が入ることで、こられるお客さんに指導での不安を持たせることがあってはいけないと、資格取得後に兄弟円満に<のれんわけ>ということで、和白の方に私の拠点を移すことにいたしました。
母と弟には、私の修行中に顧客としての大切なお客さんを、つくりあげていました。
昭和53年に和白に拠点を構えて、30年が過ぎましたが、施術の内容は小倉とは若干違い 整体をして先ずは体を解すことを主体にした施術になります。
鍼灸師が何故整体かと聞かれたときに
先ずは体を解して、氣の巡りをよくして、置き鍼と遠赤外線を照射するという基本的な施術姿勢を開業以来貫いています。
母が晩年「和白の治療と小倉の治療と二通りの治療が受けられるということで、あえて同じ治療にしなくてそれはそれでよかった]いってくれたことを、今日改めて思い出されました。
鍼(ハリ)・整体・エステ 皇法健康所
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