週末 ご主人のもとに
久し振りに来られた方が「昨年は色々なことがあり、、何度か手入れをと思っていましたが、それがなかなか来れませんでした」と話がありました。
「どうされました」と聞きますと、ご主人が「脳梗塞で倒れ、その時に検査をしたら心臓弁膜症が見つかり、手術をされて、今ペースメーカーを入れて仕事に復帰された」とのことでした。
大阪に単身赴任しているので、時々行かれてお世話をされているそうです。
今までは健康に自信があって、ほとんど体のことに関心を持たなかった様ですが、今回のことで「野菜を食べないといけない」と言われる様になったそうです。
お世話に行った時は1週間近くいるので、先ずは自分の体調を整えてから行かねばと思われた様です。
体は右半身が全体的に硬く、さらに胆石を何個か持っていて、胆石の方は石を溶かす薬を服用されているとのことでした。
頭は抑えたら<ぶよぶよ>でしたし、ご自分で「多分汚血か大分溜まっていると思います」と自主申告されていました。
顔は豊麗線に掛けて<カチカチ>でしたし、目は<しょぼしょぼ>していました。
「これでお世話に行かれたら、反って病気のご主人が心配されますね」「そうかも知れません」
顔には少し時間を掛けてしましたが「アラ!目がすっきりし、顔の固さが取れ、頭がすっきりしました。
これで確りお世話が出来ます」と喜んで帰られましたか、単身赴任と言う状況の中で苦労がある様です。

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