主人が居るのに 慣れなくて
中学校の部活の顧問をしていると、土・日・祭日は試合があったり、練習があったり、家族で一緒に夕食をすると言うことはほとんど考えられない様です。
週末は「母子家庭です、そうした生活には随分慣れましたが、果たして子供達の為に、これで良いのかとつい考えてしまいます」と言う話を聞いたことがあります。
「日に一度は家族揃って食事をして下さい」と、学校の三者面談の折や学校通信を渡す刷り物に書いている様ですが、なかなかそうは行かない現実がある様です。
その様な環境に慣れていた方が、今年度からご主人が教育センターに1年間研修に行かれているそうです。
すると土・日・祭日は休みで家にいるので、奥さんとしてどの様に対応したら良いのか戸惑っている様です。
子供さんも父親が休みに居るのに気付かずに、母親に「一緒にどこかに行こう」と言って来たら、そこに父親が居るので「どうする」と言って何となく気まずい空気が流れるそうです。
ご主人・父親と言う立場をどれ程理解し、協力していたかと自問自答したら反省する点が多々あるそうです。
それでは今から気持を切り換えて接して行くと言うのも、何となく<気恥ずかしい>と言われていました。
それではご主人に申し訳ないと、接し方を工夫されて、慣れた頃に研修が終わるでしょうし「今年一年は今まで以上に心身のリフレッシュの時間を作る必要がある様です」と言われていました。

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