知り合いの訃報が
乳にしこりにある方が、定期的に来られています。
乳の異常には<心配ごと>が、東洋医学的には脾臓・乳に良くありません。
思い・悩むことは、乳にとって<負の栄養>になりますし、前回来られた時はそれ程しこりは感じられなくなっていました。
今回、来られた時は訃報が続けてあった様です。
20年来仕事上での知り合いの方と、小学校から60年以上友達として、ある時は恋人?と思われてる程の同級生が亡くなられたそうです。
お通夜・葬式に参列したり、知り合いの花屋にお供えの花を手配して上げたりしていた時は、気が張って良かった様です。
しかし葬儀が終わり、一人になった時に「何となく寂しいです、辛いです」と言うメールが入っていました。
折り返し「別れは辛いでしょうが、それを乗り越えられて下さい。悲しがることが、乳の<負の栄養>になりますので、早めに手入れにお越し下さい」と返信しました。
訃報後に来られた時は「自分で何気なく触ったら<何かしこりが大きく>なっているのでは・・」と思われた様です。
連休中ではありますが、気になる方が何名かおられたので、午前中施術をしました。
「どうしても続けてしたい」と言うことで、その方が気になる従兄弟を連れて来られました。
今日はしこりがそれ程感じなくなっていました。
「乳にとって<負の栄養>を上げない様に、気持を明るく持たれて、楽しく過ごされて下さい」と話をしました。
前回の落ち込んだ顔の表情が気になりましたが、今日帰られる時は何時ものご本人になっていました。
「その解れた顔を忘れない様にして下さい」と言って見送りしましたが、訃報を乗り越えて欲しいものです。

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057