「この体何とかして下さい」
母娘で一緒に来られて「とにかく体がバリバリです、何とかして下さい」と言われて入って来られました。
娘さんの方は保育園に勤めておられ、新年度になり新しく入って来られた保育士さんの指導をする立場の方の様でした。
園児に気になる方、親の<モンスター・ペアレント>もいる様で、その対応にも知恵を絞らねばならない様です。
しかし身内の保育士の中に<.強力なモンスター>がいて、その対応にもなかなか苦労されている様でした。
左の肩甲骨の下・脾臓が腫れ気味ですし、腹部も冷たく<気の滞り>が見られました。
整体と共に(温熱)で、体の芯を確り温めました。
顔の<整顔>をして行きますと、豊麗線が垂れ下がり、表情筋が硬くなっていました。
それも施術の中で、十分解れて来ました。
「職場での気になることを<気の診断>で、何かヒントを診てみましょうか」と問い掛けました。
今考えていることがあるなら、その中で一番相応しいのはと<丹田の気>で診て行くと、その中ではっきり「今それを基に対策を考えることが、皆さんの為になる」と言うことになりました。
取り組むべき指針が示されたことで「とりあえず、それを基に考えてみます。
さらにまだ必要なことがあるのかどうか、今度来た時に又教えて下さい」と、ほっとされた表情で帰られました。

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