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話を聞いて

        人の話を聞いて 何故か!?

  新年度異動された先生が、その学校で同僚の先生から<学校の様子>等、気になることを色々と話して聞かして頂いたそうです。

 それが済んでから異動や、退職者の氏名に自分と一緒に奉職された方の名前を見つけられたそうです。
 それで近況を聞いて行く内に、何となく気分が滅入り始めた様です。

 さらに夜に親から、どうでも良い様な電話が掛かり、気分はますます<マイナーな気分>が、自分の気持の中に充満して来たそうです。

 耳から入ってくる言葉は、水性の腎臓・膀胱の気を消費します。そうすると<恐怖・不安感>が出て来て、軽い膀胱炎の症状を起された様です。

 夜が眠れないし、膀胱炎対策の相談を受けました。

 塩湯に入られることと、足湯する時に塩を入れて、確り足を温めて下さいと指示しました。
 その後の報告は「膀胱炎も何となく良くなり、夜は良く眠れました」と報告がありました。

 気分の晴れない話を余り聞き過ぎると、耳から入って来る言葉の響きが、相手を不快にしてしまうことをこの方は体験された様です。

 水性の働きを落とさない為には<如何に上手に聞き流す>かが大切になります。

皇法健康所

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