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壁を越えるか

        自分の為か 子の為か

 大学の入試発表で看護学校<補欠13番>の通知を頂いた親が、昨日学校に問い合わせをしたら<補欠10番まで連絡済>との返事を頂いた様です。

 それで<今、私の出来ることを教えて下さい>と言う問い合わせがありました。

 子供さんの為には母親として精一杯されている様子は、折々相談を受けた時に若干<エッ!>と言うことが見受けるられることもありました。

 今回は母親として出来る<総仕上げの感じ>での取り組みの様でした。

「嫁いだ先の両親に、子供の入試に対してご心配掛けている点をお詫びすること」

「さらにご主人にお詫びをされて、妻としてご主人の思いを感じることが大切である」と話しました。

 夫婦の心身の絆を深めることが、この夫婦の<大事な課題>なのですが、今までそれをしないで済むならすむほうが良いと避ける中で対応されて来られていました。

 その話をした時に「やはりですか、私がその思いを何とか演出しても、相手があることですから・・・」と言われた言葉の響きの中に感じられました。

 これを機に<夫婦愛>がより深まれば何よりですが、今まで何となく避けて来たことを、子供の為と言う大義名分を通して、妻として変身して欲しいのですが!

皇法健康所

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