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やった(2)

                  動線で考え 指導する

 担任が休まれて「やった!」と言われるクラスの給食の時間に立ち会われて、生徒達の様子を静かに見守られた様です。

 自分のクラスでは、給食が終わって、残り物・牛乳パック・食器等がスムーズに整理し、給食の係りがそれを直ぐに片付けることが出来る様に指導されている様です。

 動線を考えて

 生徒の動きに<無駄が無い様に>最初の段階で指導しているので、その動線がとてもスムーズに行き、無駄な動きをしていない。

 ところが隣のクラスの様子を見ていると、スムーズな流れでなく、あれにぶつかり、そこで立ち止まりと、随分無駄な動きがあり、給食が終わってからの片付けに一苦労されていた様です。

 そのことを担任に話をされたら「どうしたらその様なスムーズな動きになりますか」と言われたそうです。

 それを指導して上げねばいけない先生がそうなのだから「生徒が担任が休まれたら、歓声?が上がるのもなんとなく理解出来た」と言われていました。

 先生と生徒の信頼関係を含め、指導される先生が生徒との関わりを真剣に考えられ、ただ怒るのではなく、動線と言う流れからでも再考頂けたら、さらにより良いクラス運営が出来るのではないかと。

皇法健康所

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