ようやくやって来れました
「疲れを貯めて年を越す訳には行かず、何とか時間を作ってようやくやって来れました」と。
来られる早々「体がバリバリで、各関節の動き具合が油が切れた様で、ゴリゴリ言っている感じがします」
ぎりぎり一杯まで使って、その後の補修は<和白に行けば何とかしてくれる>と思われている様です。
双子の孫さんの世話、仕事ととにかく目一杯体を使われている様ですが、若い時と違って体が回復するのも、時間が掛かる様になったのも実感としてある様です。
体もそうですが、顔の筋肉も堅くなっていて、ここも<顔のエステ>をして、笑顔が出やすい状態にして上げましたが、次第に精気が蘇って来ました。
その調整はスーパー・温熱器を遠赤の出る"羅布麻"に包んで、首の下に敷いて、心地よい温もりを当てて行きます。
そうすることでリンパの流れも良くなり、水晶のちからを顔に押し込んで行くのがとてもし易くなります。
ご本人は水晶のちからを顔に付けている様ですが、それをもう少し<押し込む>ことを指導しました。
すっきりした体と顔の表情が優しくなって「出来れば年内もう一回来たいと思います」と言われて帰られました。

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