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どうしたものか

       どうして上げたら良いのか

 自己推薦入試で指導をし、とても駄目だろうと思っていた生徒が、東京の私立・名門大学の一次に合格しました。

 二次試験(最終試験)に向けて指導していたところ、どうしても指導していた内容が出来ないといって学校を休んでしまいました。

 母親は、学校の指導が厳しいから"つまり、私の指導に無理があったから"このように娘が辛いことになった
という旨を言って来られたそうです。
 いいようのない腹立ちを覚えました。

 それはそれと流せば済むことですが、通るまでは必死になって頼んで、二次指導もお願いしたいといいながら、出来ないからといって私のせいにしている様です。

 結局担任に預けましたが「ふざけるな」ぷっくっくな顔という思いで、一日を過ごしました。
 推薦はとても無理な状態だったのをなんとか合格にこぎ着け、さらに一般入試の小論文も面倒をみました。それも時間を何とかやりくりしてのことでした。

 これから高校生はセンター試験に向けて、精一杯努力して行く時期に入りますが、先生は担任の生徒・相談に来られる生徒の対応で大変だと思います。

皇法健康所

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