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何故か

       病名は ゴルフ肘痛 テニス肘痛?

 右肘が痛いという事で来られた方が、レントゲン写真持参で来られ、頚椎の損傷で人骨で固定されているとの事でした。

 定年を迎えて近くのお年寄りの相手をされて、ボーリング場に連れて行って自分もプレーをされている様ですが、肘痛が出て来て病院に行ったら「ゴルフ肘・テニス肘」ではと言われたが、自分はその様な事はしていないそうです。

”氣の診断”で診ると木性の肝臓・胆のうの経絡に弱い所があり、それが筋肉の異状に来ますと話しました。
 診断する時の”指の感覚が”はっきり感じられるし、その感性を大切にして下さいと言って施術に入りました。

 肘が腫れていましたし、仕上げの段階で”スーパー・温熱”を使って、筋肉をゆっくり温めながら、軽く屈伸・回転を加えて行きました。

 次第にその仕草に違和感が無くなって来て、屈伸するのも楽になって来ました。
 頚椎の矯正は出来ないので、温熱で温めながらリンパの流れを良くして行きました。

 施術が終わった後で感想を聞くと「随分体が軽くなりました」と言われながら、肘の屈伸をされていましたが、それ程違和感を感じない様でした。
「筋肉が十分解れましたので、今度ボーリングに行かれたら、きっと良い状態でプレーが出来ますよ」と言いますと嬉しそうでした。

皇法健康所

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