本人の意思を大切にして
70歳を過ぎて”乳にしこり”がある事が分かり、本人の気持ちはいまさら手術する気持ちはなく、それでは何をしていけば良いのかを考えました。
今までも会合に行かれて、ご馳走を食べられた時に”必ず体調がおかしい”と言う報告が何度もあっていました。
それが分かっているのに、人の良さか、今までの付き合いの中でどうしても断り切れない事もある様です。
体が良くなって来ますと、必要でない物を除去する力が出て来て「戻したり、下したり、とにかく大変なのですが、気分はとても良いです」と言う報告もありました。
今の食事は”玄米と菜食に近い食事”を確りされる様になられました。
8月に医師の勧めで「再度検査をし、早く手術をと言われた様です」が「どうしても手術をしたくない」と言う事で断られました。
今は多少しこりはありますが”スーパー・温熱・水晶のちから・樹液シート・アガリクスの煎じた物”を活用して、体質の改善を計る為に施術をしています。
ご本人は「しこりがまとまって来ている様です」と言われ、油断せずに食事・気を高める掃除・出来るだけ気になる事を上手に解消して行きながら”しこりと如何に付き合うか”を考えられて、生活されている姿がとても楽しそうに見えます。

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