盆の施餓鬼供養の手伝いに
毎年8月17日は次男の寺の「盆の施餓鬼供養」が行われますので、和白はこの日まで仕事は休診にしています。
臨済宗・東福寺派の博多承天寺一派の和尚さん方が盆の行事を無事済ませ、ご苦労様でしたと言う意味合いもある様です。
16名の一派の和尚さんが来られるので、裏方として例年ならその時間に合わせて、境内の打ち水の仕事を頼まれるのですが、今年は”自然の打ち水”があり、その必要はありませんでした。
しかし書院の通しの間を、掃除機を掛けて拭き掃除をして行きました。バケツの水の中に”福寿塩・水晶の力・塩水の湧福液”を入れ”左回りに36回”良くかき混ぜて掃除を始めました。
ブログにも書きましたが、四つんばいに這いつくばって、通しの14畳の部屋・床の間・玄関・廊下・台所を確り拭き上げて行きました。
汗が流れ落ちているのが判るくらいに、良い汗をかいていました。これが拭き掃除の醍醐味だと思います。
それが終わって、和尚さんが点てて下さった”抹茶の濃茶と菓子”は「ご苦労様」の言葉と共にまた格別に美味しく感じました。

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