盆だから 元気に過ごす
寺を預かる和尚は盆は檀家さん回りをされますが、留守を預かる者は元気でいる事が大切になります。
米寿を迎えた義母はこの暑さの中、若い者に任せているとはいえ、皆さんがお参りに来たり、声を掛けて行かれる人に対して挨拶をしなければなりません。
さすがにこの暑さは堪える様で、和尚から「整体をして上げて欲しい」と頼まれました。それで時間を作って義母の手当てに行きました。
先日もしましたが「すると体が軽くなるし、仕事が気持ち良く出来る」と喜んで下さいます。心配して「私はもう良い」と言って下さっているのか、本質的に人に体を触って欲しくないのか、気持ちは良く判りません。
最近は「整体に来ました」と妻が言うと、素直に敷布等を用意されてお任せの状態を作って下さいます。
体は全体的に硬く”水晶のちから・10倍液”を要所ごとに塗り込み施術をして行きました。
終わった後「してもらった後は、少し横になったが、気分も良くなった」事を、義母からの伝言として、妻からしばらくして聞きました。
皆で出来る協力をして、盆の行事を無事済ます事を願って、17日の施餓鬼供養終了まで手伝いに入る事になるでしょう。

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