お盆入りで 皆ぴりぴり 
寺の和尚をしていると”お盆”は大事な行事になります。和尚の気持ちはテンパッテいますし、家族もその態勢を理解し協力して行かねばスムーズに事が進みません。
奥さんと子供が元気でいる事が裏方として大事な手伝いになりますし、子供二人と母親が和白に来て手当てをしました。
子供の一人はここ何日か排便がないので、保育園の帰りに寄って浣腸してもらっていました。
もう一人は少し熱気味なので、手の薬指・小指の熱と心臓の経絡の手当てをしました。
子供は早めに手当てをすると、その時は泣いたりして大変なのですが、しばらくしたら気分良くなってきます。
寺の子供として生まれて来た事に対して、母親が「お盆は和尚さん・父親は大変なので、元気でいる事がお手伝いになるので、確り手当てをしてもらおうね」と話して聞かせて、手当てを受けさせています。
お盆の行事が滞りなく終わる為に、それぞれが工夫して元気でいる事が大事である事を”三つ子の魂100まで”の今の時期に確り教えているのを嬉しく思います。

メニュー
皇法健康所
〒 811-4175
宗像市田久5-28-19
TEL:090-1774-1057