中体連の「成果と反省」
夏休みに入り、中体連に参加された生徒・親・先生と成果もあり、反省もあった事と思います。
戦いの終えた部活は早くも新人戦に向けて、態勢を整える為に何をすべきかを考えている事と思います。
その中には主将・副主将を決めて、早急に目標を設定し、それに向けて厳しい練習をしていかねばなりませんが、その人選も大切になります。
しかしその統括をされる先生の体調が整っていないと、良い"指導力"を発揮出来なくなりますので、先ずは自らの体の調整をしに来られた先生がいます。
生徒を連れて来られた時は、整体中に厳しい"激"を飛ばし「それに耐えないとレギュラーは難しい!」と言っています。疲れた時は体が硬くなっていて、それなりに調整が痛い訳です。
先生が「痛い」という言葉を吐いたり、転げ回ったりするのを見せる訳には行きませんので、一人で調整をして行かれます。
そうしないと部活に行って生徒指導する時に、先生の威厳が失われる事になるからでしょうか・・・
整体で体調が整われての帰りは「これで中体連までの疲れを取って頂いたので、新人戦に向けて生徒達を鍛えて行きます」と元気な声が返って来ました。

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