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亡き母の思いか

     主人が腰が痛いので がまん顔

 以前から「主人が腰が痛いので和白に行かせます」と言われていた方が、当のご本人を連れて来られました。

 左の腰が痛いと言う事でしたが、左下腹部の硬いのが気になりました。踵の方もぶよぶよしていたましたし、足の長さも短くなっていました。
 奥さんにその点を説明しながら、施術をして行きました。すると顔色も出て来て、終わられた時には「随分楽になりました」と言われました。

 奥さんが交通事故で軽いむち打ち症になられて、母親が連れて来られた事があります。
 そこで「和白に連れて来られるよりも、貴女が整体を習得されて、子供さん達にして上げられる様にされたら如何ですか」と言った事があります。

 それから母親は真剣に整体を勉強されて、子供さん・娘婿さん・孫さん達にされていました。
 その母親が急に亡くなられ、娘婿の腰の痛いのは「やはり和白に」と、亡き母親が導いて下さったのではないかと思います。

「もう一度盆明けに来られたら、それで十分です」と言いました。奥様には「寝室の西側をもう少し整理整頓されて下さい」と話したら「そこは押入れになっていて、物が入れっ放しになっていますので、早速片付けます」と言われました。

皇法健康所

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