中体連に備えて 体力作り
週末雨に見舞われて、屋外の部活は思う様な練習が出来ない様です。練習しても、試合での感はやはり試合を繰り返して行く事で、それに応じた体に仕上がって行くとの事でした。
期末試験が終えたら、次は中体連に備えて”朝練”が始まり、先生も生徒もそれに向けて体力が必要になって来ます。
中学校の女子のソフトボールの先生が「生徒に生きた球の練習する為に、自らボールを投げてやりたいのですが、肩・腰・膝が痛いので、出張帰りに和白に寄りました」と言われて来られました。
確り日焼けした体を解して行きましたが、結構疲れがたまっていました。
「40歳を過ぎると体力の衰えを感じます」と言われながら、、生徒の為に早めの整体を受けられている姿に、この学校の強さを感じました。
練習が厳しくなると、体を故障される生徒が出て来ますが、顧問の先生からの紹介で生徒が来られたり、父兄が運んで来られる事が増えてきます。
これから夏休みに掛けて、仕事の終わり頃の電話は「故障したのですが、今から良いですか」と緊急を要するので、それに対応する気持ちで待機しなければいけません。

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