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何かが違う

       「何かが違う」と子供が言う

 和白が水曜日休診なので、親が子供の体調を整える為に、近くの治療院に連れて行かれてそうです。
 一通りの施術を受けて帰る時に「何かが違う」と言われ「お前に何が判るか」と言った様です。

 しかし考えてみたら、施術を受けた後の軽くなった感じは本人が一番判るでしょうし「何が判るか」と言ってはみたが、その感じが判る様になった事が嬉しかったと言われていました。

 その方の子供さんが学校でサッカーをしていて、手を怪我されたそうです。養護室に行ったら病院に行く事を勧められ、最悪の場合縫われて「練習は1週間休みなさい」と言われるのが嫌で、自分で手でつまんで帰って来たそうです。

 それを見た親が病院に連れて行き、傷用のセメダインで処置をしてもらい翌日の試合に出られたそうです。

 これから中体連迄の調整段階で故障したり、怪我をしたりする事が在りますが「和白なら何とかしてくれる、それで治らなかったら先生も生徒も諦めがつきます」と言われます。

 その声を聞きながら、故障で来られた方には何とか即効性のある施術をして上げて、良い状態で帰って頂きたいと思ってしています。

皇法健康所

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