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労わりあって

       奥さんの介護人として

 昨年の11月に脳梗塞で倒れて、左半身不随になられた方が、ご主人の介添えを受けながら2週間に3回ほどの感じで来られています。

 左足には金具の補助具が付けられています、それがないと踏ん張りが効かないので歩き辛い様です。
 左足で歩き出すと、知らずに巻き込んで転びそうになられるとの事でした。

 しかし整体をして行く中で、足の甲の腫れも減って来て、ご本人が言われるには「足が確りして来たので、歩くのも随分楽になりました」と言われました。

 ご主人は整体を受けている時、待合室のソファーで一眠りされています。何かをするにも必ず手が要りますので、こうした休息出来る時間が必要だと思います。

 定年になられて「これからゆっくりしょう」と言う矢先の事でしょうから、気持ちの切り替えも大変だったと思いますが「和白に来て話が出来るのが何より嬉しい事です」と言われるので、来られた時はお二人共それぞれゆっくりして頂きたいと思います。

皇法健康所

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