コーチから聞いて
昨日の体育祭の後の代休で新患の方の予約が入りました。母親と一緒に来られたのが中学校一年生で野球部に所属されているとの事でした。
子供さんが「右肘が痛い」と言うので良く聞いたら「昨年の暮れ頃から痛かった様です」それでも野球部に入部して、痛みを堪えてされていたそうです。
顧問の先生が定年前で練習を見に来る機会が少なくなられ、部外のコーチが教えてくれているそうです。その方が6年生の時に、野球を指導してしてくれていたので相談されたとの事でした。
「そうしたらあの中学校のエースが行っている和白に行かれたら」と紹介されて来られた様です。
かなり肘が腫れていましたが”水晶のちから10倍液”を先ず塗り込み、それから整体の施術に入りました。終わった時、先ず肘を曲げたり、投げる形をしていましたが「とても軽くなった」と言って喜ばれました。
中体連前になると急に故障された方が、あの伝・この伝を頼りに来られる機会が増えて来ますが、何とか早く出場させて上げる様に努めています。
ある方が「先生一回で治したら、仕事は上がったりになりませんか」「そうですね、それ程心配して下さるならあなたは何回もしましょうか」「イヤそれは困ります」
「早く治す事で、又人が紹介して下さいますので和白はそれで良いのです」と言うと「成る程そうですね」と納得して下さる。

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