こんな使い方もありますので
一時期の様に「樹液シート」と言う文字や広告も少なくなりましたが、その良さを知っている方達は何かの時に使われています。
皮膚の痒み等の皮膚疾患に、樹液の袋を破って、その粉を水に溶かして直に塗られたり、風呂に入れたりする方もおられます。
施術する私達は溶かした樹液を気になる患部に塗り込んで行きますと、最初は木酢液のぺたぺたした感じがありますが、しばらくしたらスッと体内に入って行って肌がさらさらして来ます
樹液シートを贅沢貼りしてそれを首輪の様に繋ぎ合わして、風邪引きそうな時、喉に違和感がある時にそれをして一晩寝られる事でかなり回復する事もあります。
子供さんが風邪を引き罹った時、樹液シートを背中の肩甲骨の間と乳と乳の間に貼って上げられる事で随分良くなって来ます。
基本的には「元気の出て来ると言われる鍼灸の湧泉のある足の裏」に張られる事が大切です。体内の疲れた毒素がそのシートに出て来ます。

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